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<サマーフェスタ>



6月3日に地域発進部門(地発)の前期最大行事、サマーフェスタが行われました。
子どもたちと一緒にゲームをしたり、工作を楽しみました。普段は上演を行う創造発輝部門のメンバーも、子どもたちと折り紙などをして触れ合いました。短い時間でしたが、皆長い準備期間にたまった子どもたちへの想いを爆発させました。初めての活動となるメンバーも大勢おり、フレッシュな一日ともなりました。
以下に活動報告を掲載します。

入部して初めての大きな行事であるサマーフェスタに、私はジェスチャーゲームなどで子どもたちと遊ぶ、体動Gとして参加させていただきました。当日の朝は、子どもたちと仲良くできるかとか不安がありました。しかし、最初の子どもたちが来たときに、とても嬉しくなって不安や緊張がなくなりました。企画を通して、子どもたちが真剣に考えてるときの表情や正解したあとの笑顔がすごくキラキラしてて、自分たちで作った企画で子どもたちのたくさんの表情や笑顔が見れて、本当に嬉しかったし学ぶこともたくさんありました。これからもサマーフェスタで学んだことや感じたことを忘れず、子どもたちと一緒に最高の思い出を作っていきたいです。

                                         (1年 I、S)

私にとって、6月3日に行われたサマーフェスタはJARi研に入って初めての、子どもと直接触れ合うイベントでした。私がJARi研に入ったのは、あまり早い方ではなく、そのイベントの計画を立てることにも参加していなかったのですが、先輩方も同期も本当に歓迎してくれたのを覚えています。準備が始まると、作業作業の連続で忙しい日々が続きましたが、グループのメンバーの頑張る姿をみていつも励まされていました。そして当日、私は、仲良くできるだろうか、企画を楽しんでくれるだろうかという不安と、子どもたちと触れ合える楽しみとが半分ずつありました。しかし子どもと1対1で触れ合っていくにつれ、不安は消え、子どもとその感性に触れることができる喜びに変わっていきました。初対面の私に、相談をしてくれるような子もいて、本当に嬉しかったです。そして、このような充実の活動ができるのも、先輩方の信頼のおかげだと思い、本当に感謝しています。
 これから創大祭に向けて準備が始まっていきますが、これまで以上にチームワークを大切にし、子どもにもご家族にもJARi研にも喜びを与えられるような企画を創っていきたいです。

(1年 T、I)

今年のサマーフェスタもたくさんの子どもたちがきてくれました。
待ちきれなくて体育館に入ってくるとすぐに、企画のところへ行こうとする子どもがいて嬉しかったです。企画では自分の個性あふれた作品ができあがったり、JARi研とコミュニケーションをとりながら楽しくゲームをしていたり、記録を更新するために何度も挑戦してくれたりと、とても充実した時間を過ごすことができました。創発のコーナーでもたくさんの子どもたちがJARi研と一緒に折り紙を折ったり、七夕の短冊を書いたりしてくれました。無事故で大成功のサマーフェスタになりました。G長副G長をはじめ、みんなありがとう!!地域の方など縁する人への感謝を忘れずに、これからも誠実な振る舞いで活動していきます!

                                         (3年 A、T)
☆年間スケジュール
4月 新入生歓迎会
5月 池袋いけいけ人形劇まつり
6月 サマーフェスタ
   八王子人形劇まつり
8月 いいだ人形劇フェスタ
   キャンプ
10月 創大祭
11月 いちょうまつり
12月 クリスマス児童館上演
    じゃんぐるじむクリスマス上演

【曜日別】
全体
★月曜日昼
連報会
→前の週の活動を報告したり、また部門の活動を共有しあったりする楽しい会です!みんなで集い、1週間のスタートをきります!

★火曜日放課後
全体会・活別
→部全体で活動し(=全体会)、またその後は部門別に活動(=活別)します。

★木曜日放課後
アヒルの鎖勉強会(月2回)
→創立者から、創作童話集の名前として、命名して頂いた「アヒルの鎖」の精神、またそれに込められた思いなどを皆で話し、様々な面から深め合います。

JARiゼミ(月1回)
→「子どもの幸福を創造しゆくための実践的な土台づくり」を目的とし、子どもの文化、子どもたちとのかかわり方、子どもとは何かについて楽しく学んでいきます。

★第3木曜日放課後
定例部会
→月一回定期的に、1~4年生の全部員が集い、その月の活動を報告し合います。部としてみなで決意しあい、また新たに次の活動へ出発していきます。

★金曜日放課後
全体会HSJ・活別
→HSJはホップ・ステップ・ジャンプの意味です。全体会から活別、活別から活動へとホップ・ステップ・ジャンプしていけるような様々な企画を行います。
わんぱく広場 @第一グランド
      T、T

ジャリ研究のお兄さんお姉さんと企画物や工作で遊ぼう


10月9日(日)

13:00 企画スタート(1部)
13:30 受付ストップ
14:25 企画スタート(2部)
14:55 受付ストップ


10月10日(月)

10:40 企画スタート(1部)
11:40 受付ストップ
13:45 企画スタート(2部)
14:50 全体受付ストップ

おとぎの城  @AT棟(美術棟)
       T、T


人形劇やパネルシアターを見て物語の世界にいってみよう

10月9日(日) 

≪午前の部≫
10:15 開場
10:30 人形劇団てのひら座
      「勇気の灯台」
11:05 閉場

≪午後の部≫
14:00 開場
14:15 虹色ピース・パネルシアター
      「やればできるもん」
      「不思議な森のはるるん」
14:40 パにっ9
       「ももたろう?」
 
15:05 人形劇団てのひら座
       「勇気の灯台」
15:30 「いちばん星がかがやくとき」
15:40 ワークショップ
16:05 ワークショップ終了
16:20 閉場


10月10日(月)

≪午前の部≫
10:00 開場
10:15 虹色ピース・パネルシアター
       「やればできるもん」
       「不思議な森のはるるん」
10:50 閉場

≪午後の部≫

13:45 開場
14:00 人形劇団てのひら座
       「勇気の灯台」
 
14:25 虹色ピース・パネルシアター
       「やればできるもん」
       「不思議な森のはるるん」
14:50 パにっ9
        「ももたろう?」
15:15 「いちばん星がかがやくとき」
15:30 ワークショップ
16:05 ワークショップ終了
16:20 閉場
2011.10.06 ☆創大祭☆
 いよいよやってきました

\創大祭/



ジャリ研は今年も第一グランドとAT棟(美術棟)で活動させていただきます!
第一グランドでは子どもたちが元気いっぱい遊べる“わんぱく広場”、
AT棟では、子どもたちに上演を通して夢と希望を与える空間“おとぎの城”
でみんなをまっています✿

【第41回創大祭テーマ】

輝かそう!ぼくらの星を 今、この創大祭(とき)に

【世界観】
星の遊園地



ジャリ研一同、創大祭大成功にむけて活動してまいります



\。*おとぱく集合写真*。/
ジャリ
\じゃんぐるじむ9月公演/ 


首都圏の児童文化系サークルのネットワーク「じゃんぐるじむ」!
他大学さんや社会人の団体とも一緒に講演をするイベントです。当日は会場に、子供たちの笑顔がたくさん広がりました。上演を通して想いを伝えられることに感動します
 上演を行った部員の活動報告です!


 私は3年生の春からこの児童文化研究部に入部し、周りの部員の皆の温かい支えに助けられながら日々活動をさせていただいています。9月の公演にも参加させていただき、「いちばん星がかがやくとき」という題名の人形劇に挑戦しました。人生で初めて取り組む人形劇の練習当初は、人形に心を込めることが難しくて自分の力の無さを痛感し、本番の日を迎えるのが不安でいっぱいな時もありました。しかし、今回の台本に込めた子供たちに届けたい想いである、誰もがみな心に一番星を持っていて自分次第でそれはいくらでも輝かせていけるのだという希望あふれる想いに立ち返った時、自分の役の心配ばかりしていた自分から上演全体の大成功を心から願う自分へと変わっていくのを感じました。そして迎えた当日は大勢の子供たちの笑顔と共に大成功の上演とすることができました。最後まで心からの励ましを送り続けてくれた仲間に心から感謝しています!
                                                       (3年 M、H)
 

 今回私は3年目にして、初めてじゃんぐるじむの行事に参加しました。当日しか参加出来ず、かつ、久しぶりのイベントに緊張しましたが、JARi研だからこそ出来る体験に、多くのことを学びました。
 じゃんぐるには多くの方が携わっていますが、色々な環境を経験することは大切だと感じました。1人1人にも個性があるように、大学によっても雰囲気が異なり、刺激を受けました。他大学の振る舞いや上演から学んだことも沢山ありました。
 また、地域あってこその活動だと、改めて思いました。イベントをさせていただけることは当たり前でなく、地域の方々や先輩方に感謝の気持ちが溢れました。今回は39期が参加しましたが、地発の仲間との上演はとても新鮮で、練習から本番までずっと楽しかったです。
 上演が終わり、帰る子どもたちの顔を見て、これからも笑顔の連鎖を連ねたいと考えました。初めて会う人でも、名前を知らなくても、上演や遊びを通し、素直に楽しむ子どもたちの純粋さを私も忘れず、子どもたちにも希望を届けてゆきたいです。
                                                      (3年 H、K)


 私が首都圏の児童文化系サークルのネットワーク「じゃんぐるじむ」の学生代表となって初めてのイベントが、この9月公演でした。この9月公演から新たに法政大学が参加となり、帝京・家政・法政・創価・社会人の団体「人形劇団うんてい」の5団体で行いました。台風の影響が懸念されたイベントでしたが、開場直後から多くのお客さんが来てくださり、無事故大成功のイベントとすることができました。今回私はイベント運営のための班には所属せず、校内をさまよっていました。決して迷子ではなく、まじめにさまよいながら、 笑顔で帰っていく子どもたちや親御さん、また、生き生きと活動するスタッフのみんなの姿をほほえましく見ていました。中心となってイベントを創ってくれた舞監、舞監補佐、キャップの方々には感謝してもしきれません。この9月公演をしっかり次につなげて、じゃんぐるじむを歓喜の輪の発信地としていけるよう次のイベントも頑張ります。
                                                       (3年 S、O)
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