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 6月26日に行われた、八王子人形劇まつりとは、八王子市が主催で毎年南大沢文化会館で行われている。さまざまな人形劇団体による人形劇などを通し、「八王子を文化の街にしよう」との思いから始まって、今年で20周年を迎える。
 創価大学児童文化研究部創作発育部門も上演させて頂いた。初めての上演を行った1年生の感想・決意をご紹介します。

Y・Nさん(1年)
私は創発前期最初の大きなイベント、八王子人形劇祭りに参加しました。自分自身、子どもたちの前での初上演だったので、不安で緊張しました。けれどもひとたび前に立つと、子どもたちの笑顔や反応に、まるで子どもたちと対話しているかのように感じ、楽しんで上演することができました。また、他団体さんの上演や自分たちの上演を通して、創発の、思いを伝える力というものを知りました。私の役は、お母さんへの感謝の思いということを伝えたい役でしたが、見ていた同年代の方が、「お母さんに会いたくなった」と言っていたエピソードを聞いて、想いが届いたんだと感動しました。上演後、笑顔で「面白かったよ」と言って帰っていく子どもたちを見て、こどもたちに『しあわせのタネ』をまくことができたのではと感じました。実際の上演から改善点も見えたので、飯田で待っている子どもたちを思いながら、次の上演に向かって前進していきたいです。
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