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サマフェス4
サマーフェスタとは、略称「サマフェス」と呼ばれる、地域発進部門の大行事の1つであり、地域の子どもと共に工作やゲームを通して触れ合います。また、1年生にとっては初めての地域発進部門での行事参加になります。

ここに参加した部員の感想・決意をご紹介します!!

M・Nくん(1年)
 JARi研初の大きな活動ということで体調を万全に整えて、精一杯子どもたちに楽しんでもらえる状態で会場に臨みました。準備の段階から、先輩方も気合いが入ってる様子で、僕も早く子どもたちに会いたい気持ちでいっぱいでした。いざ開場して、子どもたちが企画に集まってきたものの最初は恥ずかしがっていた様子でしたが、だんだん雰囲気にも慣れてくると思いっきり体を動かして楽しんでいる子が増えてきて、さらには何回も同じ子が企画に参加してくれていたりと、企画の前半は大成功に終わったと感じました。休憩を挟んで企画の後半に入ったとき、僕はすでにヘトヘトに疲れていたのですが、子どもたちは疲れを見せない様子で元気に企画に参加してくれていました。閉場の時間が来ても、子どもたちは物足りない様子でしゃべりかけてきてくれたことがすごく嬉しく感じられました。
 今回の活動を通して、大きな二つのことが学べました。子どもたちが企画をしているときに、僕たちでは思いつかないような発想を見せてくれました。また子どもたちは、自分がおもしろいと思うものを何の疑いもなく面白いと思えるのだということを感じました。彼らが何にでもなれる可能性を持ち、未来を担うことができるのは、これ故にあるのだと思いました。もう一つは子どもと触れ合うことが何より貴重な経験であるということです。社会に出て、毎日大人相手に働くような仕事に就けば、決してこのようなことを感じるとはできないと思います。僕は、今日この日に、サマフェスに参加することができて本当によかったと思いました。このような経験一つ一つを大事にして、一つでも多くの、子どもの笑顔を見ることができるように日々JARi研の活動に励んで参りたいと思います。

Y・Mさん(1年)
 初めてのサマフェスは本当に楽しかったです。私は作るグループとして活動しました。当日までやさしいJARIの皆さんのおかげで本当に楽しく活動することができました。
当日、始まるまではとても緊張していましたが、いざサマフェスが始まると、子どもたちがとても元気で笑ってくれることがとてもうれしくて、とても楽しかったです。
同じものを作っていても、できあがったものは一人ひとり個性が豊かで、たくさんの子どもの可能性を感じることができとても感動しました。
 子どもが喜んでくれることがほんとうに嬉しく、自分も心から楽しむことができました。私たちに笑顔をあたえてくれる子どもたちはほんとうに偉大だなと思います。
 これからの活動では子どもから与えられるだけでなく、一人でも多くの子どもたちに楽しいと感じてもらい、笑顔を与えられる存在になりたいです。

Y・Tさん(1年) 
 私はあそぶグループの一員として、GOGO!レインボーロードと、わいわいシューティングという企画に携わりました。当日、たくさんの子どもたちが企画に挑戦してくれ、ゲームのルール説明や、実際に間近で子どもたちと触れ合う中で、子どもたちのキラキラした笑顔にたくさんの勇気をもらいました。どの子どもたちも何度も企画に挑戦し、そのたびに「次は○点目指すね!」、「○点しかとれなくて悔しい!」などといったように、間近で子どもたちの成長していく姿をみることができました。また、幼い子が順番を抜かしてしまっても、歳上の子は何も言わずにいれてあげているなどといった大人な姿もみることができ、私自身たくさんの発見がありました。
 サマフェスを通して子どもたちから学んだたくさんのことや経験を、これからの実生活に生かし、「子どもの幸福のために自分には何ができるのか」を常に問い続けていきたいと改めて決意しました。

M・Yさん(2年)
 2010年6月20日。地発3大イベントの1つ「サマーフェスタ」が行われました!! 私にとって2度目のサマフェス。そして、体動グループのグループ長として、初めて迎えるサマフェス。当日は朝から緊張しました。
 体動グループは、「ぽんぽんみぽぽん あいこでぽんっ!!」と「みんなで伝えてLetsポーズexciting」という企画をしました。両企画とも子供たち1人1人の個性や記録を更新しようとする向上心を目の当たりにすることができ、すごくよかったです!そして何よりも子供たちの笑顔、グループみんなの笑顔を見ることができ、本当に本当に嬉しかったです!!
 今回グループ長の経験を通して学んだこと、グループ活動を通して学んだことをもっともっといろんな所で生かしていきたいと思います。感謝を返していける人になれるよう、これからも頑張っていきます。

C・Kさん(2年)
 私は今回のサマーフェスタで作るグループのグループ長をさせていただきました。こんな自分が、グループをまとめていけるのか不安でしたが、副グループ長さんやグループ員のみなさんが支えてくれたおかげでやりきることができました。当日を迎えるまで、グループで子どもと一緒に作る企画を考えたり、絶対事故を起こさないように安全対策を考えたりするのが大変でしたが、すべて楽しかったです。
 私はグループ長を通して、みんなでやることの大切さを学びました。今まで、人に頼るのが苦手で自分で抱え込むことが多かったですが、このサマーフェスタで、一人でできるものではない、一人でやるものじゃないと思いました。そのためのつくるGなんだと思いました。
 この機会を与えてもらったことに、本当に感謝の思いでいっぱおです。サマフェス当日の子どもたちのとグループのみんなの笑顔が私の宝物です。この経験をこれからのJARiの活動や普段の生活に活かしていきたいと思います。

J・Aさん(2年)
 私はサマフェスであそぶグループのグループ長をさせていただきました。当日は【GOGO!レインボ-ロ-ド】という2人で協力してボ-ルを運び虹を完成させてタイムを競うゲ-ムと【わいわいシュ-ティング】というお祭りの屋台に向かってたこ焼き屋さんならたこ焼きをシュ-ティングしてもらう得点ゲ-ムをしました。
 最初はすごく不安でしたがグル-プ1人1人みんなのおかげでとてもすごい企画物ができあがりました。当日の子どもの笑顔や、1年生、グル-プのみんなの笑顔を見ることができ私は今までのつらかったことも全部よかったって心の底から思うことができ、幸せな気持ちでいっぱいになりました。グル-プのみんなには感謝をしてもしきれません。グループ長をして良かった事、辛かったこともありましたが、何より1人1人の存在がとても大切なことに気づきました。だからこそ私はこれから1人1人を大切にしながら勇気をもって頑張りたいです。


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