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いいだ人形劇フェスタ
☆いいだ人形劇フェスタ☆
長野県飯田市ではいいだ人形劇フェスタという市をあげての人形劇のお祭りが行われました。
8月2日からの期間、JARi研としても参加させていただきました。活動の報告を掲載します。



いいだ合宿では、とても楽しく、充実した5日間を送ることができました。
まず上演では、自信をなくしたり、悩んだりしながらも同期と語り合い、また先輩方に支えていただいたことによって、人形グループみんなの想いのつまった今できるかぎりの最高な上演をすることができました。
また、いいだでの上演を通して"自分たちのしていることは子どもたちの心に種を植えることだ"ということを強く実感することができ、上演に対する意識が大きく変わりました。
そしてこの5日間で、同期というものの存在の大きさを学ぶことができました。また、先輩方の姿を見ていくなかで自分もこんなふうに成長していきたいとあらためて決意することができました。
このようにとても意味のある5日間を送る上でたくさんの方々に支えられました。激励をくださった創立者、地域の方々や、共に楽しい時間を過ごした先輩、同期をはじめとするこの合宿を支えてくださったすべての方々への感謝を忘れずに、これからも子どもの幸福のために活動していきたいと思います。

                                               (M、S)

私たち児童文化研究部は8月2日から6日まで長野県飯田市の人形劇フェスタに参加してきました。
このお祭りは飯田市の最大のイベントであり、公民館や学校など多くの場所で公演が行われます。
外国からの観光客も多く、たくさんの人でにぎわっていました。
その中で私たちは、「創価大学児童文化研究部☆エピカルド」として出演させていただきました。
前日から人形劇団の方たちと最終確認をし、指導もしていただきました。
伝えるとはどういうことか、どうすれば伝わるのかということをみんなで今一度話し、来てくださった人たちに自分たちの思いを伝えようと再び決意しました。
本番では、子どもたちの素直な目や、涙を流して見てくださる方に本当に感激しました。
伝えるということがどれほど難しく、そして大切なことかを実感すると共に、人のあたたかさを心から感じることができました。
本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
これからもJARi研一同、子どもの幸福を探求し、追求し続けていきたいと思います。

                                                  (S、S)

今年の夏、いいだ合宿へ行かせて頂きいいだ人形劇フェスタに参加させて頂きました。その中で2度の上演の機会を頂きました。1度目の上演では、パネルシアターの難しさを痛感しました。そこでの反省点を活かし、2度目は本当に楽しく上演することができ、子どもたちの笑顔で幸せな気持ちになりました。また、他団体さんの上演も見せて頂き、そこから学ぶことは本当に沢山ありました。上演の他にも「ワイワイパレード」「りんごん」など、子どもたちや地元の方々と接する機会もあり、子どもたちの元気なパワーや地元の方々の温かなお気遣いのお陰で、本当に楽しい合宿を過ごすことができました。今回、42期の仲間や41期、40期の先輩方から多くのことを学び支えてもらいながら、最高の感謝の合宿を過ごすことができ、絆も深まったと思います。いいだ合宿で学んだことを忘れず、子どもたちの笑顔と幸福のため、更に良い上演を目指していきます。


                                                   (Y、K)

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