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//八王子人形劇まつり//

6月10日に創造発輝部門(創発)のビックイベント、八王子人形劇まつりが行われました!
この日に向けて練習してきた人形劇とミュージックパネルシアターの上演をしました。たくさんの方々が来てくださり、笑顔であふれたひとときとなりました。他団体さんの上演からも学ぶところが多く、初上演のメンバーは特に新鮮で有意義な時間となりました。
部員の活動報告を載せます。


八王子人形劇まつりに参加し、実際に人形劇を上演して思ったことは、人形劇は簡単ではないと思いました。
上演にむけて42期同士や先輩方と意見を交わし試行錯誤しながら日々の練習に励みました。いつも頭の片隅には子どもたちが見ているイメージで練習しました。
人形劇まつりの中で他団体さんの上演を観ることができました。その上演をとおして、まだまだ自分には出来ることがあると気付きました。また直前まで激励してくれた先輩方には感謝の気持ちとともに改めて尊敬の念を抱きました。
八王子人形劇まつりを終えて自分達の上演を観たときにやはりまだまだ改善する部分はあると思いました。しかし私たちならではの演技ができたとともに楽しんでできたということがよかったと思います。
今回は、この劇に携わってくれた方々に感謝の念と、まだまだ自分は上を目指せるんだということに気づけたとても充実した劇でした。

                                       (1年 K、N)

今回初めて子どもたちの前で上演しました。上演の前は不安と緊張があったけど、子どもたちがパネルを見て笑ってくれた顔を見ると自然と自分も笑顔になっていました。改めて子どものパワーを実感し、これからもっともっといい上演をして子どもたちに喜んでもらいたいと思いました。

                                       (1年 M、K)

私は創造発輝部門に入ってから、今回の八王子人形劇まつりが初上演でした。当日は多くの子どもたちや、大人の方々が観にきてくださったおかげで、大成功の上演となりました。私は、一年生のときは地域発進部門として活動させていただきました。しかし昨年の夏に参加させていただいた、いいだ人形劇フェスタをはじめとして人形劇にふれる度に、その良さに気づき、次第に自分も関わりたいと思うようになりました。その結果、一年生の春休みに人形グループに入ることを決断しました。何もわからない中で、自分を支えてくれたのは頼りになる41期の仲間と、何でも相談できる優しい40期の先輩方、そして何より忙しい中最高の上演を目指して、本当に頑張ってくれた42期の素晴らしい後輩達でした。私は小道具として出演し、42期の懸命に想いを伝えようとする姿を間近で見ることができ、心の底から感動しました。他団体や地域の方々、すべての人に感謝したいです。
                                       
                                      (2年 M、I)

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