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\じゃんぐるじむ9月公演/ 


首都圏の児童文化系サークルのネットワーク「じゃんぐるじむ」!
他大学さんや社会人の団体とも一緒に講演をするイベントです。当日は会場に、子供たちの笑顔がたくさん広がりました。上演を通して想いを伝えられることに感動します
 上演を行った部員の活動報告です!


 私は3年生の春からこの児童文化研究部に入部し、周りの部員の皆の温かい支えに助けられながら日々活動をさせていただいています。9月の公演にも参加させていただき、「いちばん星がかがやくとき」という題名の人形劇に挑戦しました。人生で初めて取り組む人形劇の練習当初は、人形に心を込めることが難しくて自分の力の無さを痛感し、本番の日を迎えるのが不安でいっぱいな時もありました。しかし、今回の台本に込めた子供たちに届けたい想いである、誰もがみな心に一番星を持っていて自分次第でそれはいくらでも輝かせていけるのだという希望あふれる想いに立ち返った時、自分の役の心配ばかりしていた自分から上演全体の大成功を心から願う自分へと変わっていくのを感じました。そして迎えた当日は大勢の子供たちの笑顔と共に大成功の上演とすることができました。最後まで心からの励ましを送り続けてくれた仲間に心から感謝しています!
                                                       (3年 M、H)
 

 今回私は3年目にして、初めてじゃんぐるじむの行事に参加しました。当日しか参加出来ず、かつ、久しぶりのイベントに緊張しましたが、JARi研だからこそ出来る体験に、多くのことを学びました。
 じゃんぐるには多くの方が携わっていますが、色々な環境を経験することは大切だと感じました。1人1人にも個性があるように、大学によっても雰囲気が異なり、刺激を受けました。他大学の振る舞いや上演から学んだことも沢山ありました。
 また、地域あってこその活動だと、改めて思いました。イベントをさせていただけることは当たり前でなく、地域の方々や先輩方に感謝の気持ちが溢れました。今回は39期が参加しましたが、地発の仲間との上演はとても新鮮で、練習から本番までずっと楽しかったです。
 上演が終わり、帰る子どもたちの顔を見て、これからも笑顔の連鎖を連ねたいと考えました。初めて会う人でも、名前を知らなくても、上演や遊びを通し、素直に楽しむ子どもたちの純粋さを私も忘れず、子どもたちにも希望を届けてゆきたいです。
                                                      (3年 H、K)


 私が首都圏の児童文化系サークルのネットワーク「じゃんぐるじむ」の学生代表となって初めてのイベントが、この9月公演でした。この9月公演から新たに法政大学が参加となり、帝京・家政・法政・創価・社会人の団体「人形劇団うんてい」の5団体で行いました。台風の影響が懸念されたイベントでしたが、開場直後から多くのお客さんが来てくださり、無事故大成功のイベントとすることができました。今回私はイベント運営のための班には所属せず、校内をさまよっていました。決して迷子ではなく、まじめにさまよいながら、 笑顔で帰っていく子どもたちや親御さん、また、生き生きと活動するスタッフのみんなの姿をほほえましく見ていました。中心となってイベントを創ってくれた舞監、舞監補佐、キャップの方々には感謝してもしきれません。この9月公演をしっかり次につなげて、じゃんぐるじむを歓喜の輪の発信地としていけるよう次のイベントも頑張ります。
                                                       (3年 S、O)
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