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\サマフェス/ 
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 6月12日、地発の前期最大の行事サマーフェスタが八王子市清水小学校で行われました。
 企画物を使って子どもと一緒に遊ぶ『あそぶグループ』、元気いっぱい身体を動かす『体動グループ』、一対一で工作をして子どもの真剣な表情が見られる『つくるグループ』、折り紙を通して子どもの創造力を引き出す『創発グループ』。各グループ子どもがたくさん集まり、子どもたちとジャリ研のたくさんの笑顔が輝きました
 ここで部員の活動報告・決意です!


 児童文化研究部に入部して約1か月後の6月13日、サマーフェスタというイベントが僕の初活動でした。僕はこのイベントで子どもたちと一緒におもちゃを作って遊ぶグループの一員として活動しました。最初は単純に自分がモノを作ることが好きだからという理由で選びましたが、このイベントを通して子どもたちの今まで気づけなかった一面に気づくことが出来ました。それはおもちゃを作っている時の子どもたちの無限の創造力を感じさせる真剣な表情でした。普段元気いっぱいに遊んでいる子どもたちの表情が一変して、真剣に考えている姿はいつもとは違う輝きを放っているように感じました。それだけでなくて笑顔にも、おもちゃが完成した時の笑顔や、そのおもちゃを親に自慢している笑顔など、同じ子どもの笑顔なのにこんなにも違う笑顔があるんだなぁと思いました。様々な衝撃を受けたこのサマーフェスタが自分にとって原点になったのは言うまでもありません。
                    (1年 Y、K) 


 今回、地発部門のあそぶグループとしてサマーフェスタに参加させて頂きました。あそぶグループは「こども達に最高の笑顔で帰ってもらいたい」との思いから、本番前日ぎりぎりまで、企画物の作成を行ってきました。当日は、予想よりもこども達の人数は少なかったものの、体育館内にこども達、そしてJARi研の楽しそうな笑い声が響き渡りました。こども達は、一度だけではなく、二度三度と企画に来て、難しい内容にも進んで挑戦してくれました。そこでは、真剣に取り組む顔や成功して喜ぶ顔、また失敗して本当に悔しそうな顔など、こども達の様々な表情をみることができました。今回の活動を通して感じたのは、こども達は好奇心旺盛で失敗を恐れないということです。熱中しすぎて周りが見えなくなるほど、真剣に取り組んでいました。今回このようにイベントを開催することができたことに感謝して、学んだ経験を生かしていきたいと思います。
                     (1年 M、I) 


 私にとってサマフェスは、JARi研に入部して初めての活動でした。
子どもたちと長く触れ合うことができるのも初めてだったので、すごく緊張し、子どもたちとうまく話せるか心配でした。サマフェスでは、つくるGに入っていて、お弁当や船を作りました。子どもたちと一緒に作っていく中で、子どもたちの方から話してくれたりしたことに感動しました。絵を書いている子どもたちの真剣な表情、完成して嬉しそうに笑っている表情や、難しい作業でもあきらめないで頑張っている姿がとても印象的です。名前を覚えてくれたり、「もう一回作りたいから並ぶ!」と言ってくれたりして、とても嬉しかったです。子どもたちの考えていることは、自分では想像もできないくらいのことで、いつも驚かされています。サマフェスでの経験は本当に大きいです。子どもたちのキラキラした笑顔を見ると、自分も若くいれるし、元気がでます。一生忘れない最高の思い出になりました。
                      (1年 H、A)


 今回私はサマフェスであそぶGのG長をさせていただきました。1年生が入部してはじめての行事でした。
あそぶGはホントに一人ひとりの個性が強いグループです。私はグループのみんながこのあそぶグループを自分の居場所だと思ってもらえるように、また一人ひとりが輝けるようなそんなグループを目指していました。
 サマフェスに向けての毎回の話し合いもみんなが意見を出しあってわきあいあいと楽しくやっていました。そんな中で生まれた企画を通して、当日の子どもの笑顔を想像するだけで本当に嬉しかったです。
 当日は、入部して初めての行事にも関わらず、後輩のみんなの素晴らしい活躍や笑顔。そして、私たちの企画で記録更新をして喜ぶ子、なぞなぞに「わかった」とキラキラした顔で答える子。当日の子どもの笑顔とグループみんなの笑顔で本当にこのグループでG長をやらせていただけたことに感謝でいっぱいです。一人ひとりが輝ける場所。そんな居場所をこれからも子どもため友のために創っていきます。
                      (2年 H、N)

 
 サマーフェスタで体動グループの副Gをやらせてもらいました!体動Gは、企画物を介さずに、人と人との関わりで笑顔を咲かせることができます!子どもたちが、サマフェスを終えた後でも、お友達と一緒に楽しめることも体動Gの魅力の1つです!当日の子どもたちの笑顔を思い浮かべながら、グループのみんなと一緒に“わいワイ”楽しく準備をしていきました。私たちJARi研の企画は、どうしたら子どもたちが楽しめるか、この企画を通してどうなってほしいかを考えていき、決めていきます。また、子ども目線に立つことや、安全面についての意識もみんなで高め合っています。サマフェス当日は、子どもたちの笑顔が“笑顔の連鎖”を呼び、グループのみんなの笑顔、JARi研の笑顔につながりました!子どもとの一つ一つの出会いを大切にしながら、子どもに負けないくらいのキラキラした目で、企画をしている40期41期の姿を見て、本当にやっていて良かったと思いました。
                      (3年 Y、O)


 私は創価短大からの編入生で、今年の5月にJARi研の一員となることができました。そんな私が初めてむかえる大きな活動となったサマーフェスタでは、体動グループとしてJARiのみんなと一緒に活動しました。途中から入ってきたことでたくさんの不安もありましが、そんな私に対して、とても優しく接してくれるJARiのみんなにいつも支えられました。自分たちが考えた企画を子どもたちと一緒に楽しめると思うだけで、準備の段階からワクワクして仕方なかったです。子どもたちの笑顔や楽しく遊んでくれる姿を皆で想像し、また無事故、大成功にするために真剣に話し合いをすることが本当に楽しかったです。
 当日は、前日から体調を崩してしまい、万全な状態で望むことはできませんでしたが、子どもたちの笑顔やJARiのみんなの笑顔を見ているうちに、そんのことも忘れて心から楽しむことができました。今では最高の思い出です。初めての活動を通して得たことを生かし、子どもたちの笑顔のためにこれからも全力で楽しく活動していきたいです。
                      (3年 A、I)

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