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いちょう7
 いちょうまつりとは、八王子地域の発展と社会的な拡がりを作ることを目指して、始まった八王子いちょう祭り祭典委員会主催のお祭りです。
 その中の一企画のわんぱく広場として創価大学児童文化研究部地域発進部門も11月20日、21日に参加させていただきました。そこに参加させて頂いた部員の感想・決意をご紹介します。

K・Sさん(1年)
いちょうまつりでは、たくさんの子どもたちが遊びに来てくれて本当に楽しかったです。最初はジェスチャーゲームをして、親子で楽しんでくれている姿や兄弟で協力しながらジェスチャーをしている姿は、見ている自分も楽しくなりました。次のおつかいゲームでは、コックさんの役をやらせてもらいました。子どもの、自分の好きなものを選んで買ってしまう素直さや、お店の人に違うものを勧められてもちゃんと頼まれたものだけを買ってきてくれるしっかりしたところなど、いろんな面を見ることができました。いちょうまつりを通して多くのことを学び、たくさんの子に出会えたのは、地域の方々や先輩方など、自分の周り全ての方のおかげであり、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。これからこの感謝の気持ちを行動で示していきたいと思います。

T・Yさん(1年)
私は、11月20日~21日に行われた、いちょうまつりにJARI研部員として参加した中で、本当に多くのことを学びました。
つくるグループとして、子どもと1対1で1つのものを作っていくなかで、1人ひとりの個性を間近で見ることができ、子どもたちの真剣な姿に感動しました。学校や、家族、自分の好きなもの、いろんな話を楽しそうにしてくれる子どもや、初めは人見知りや口数が少なかった子が、一緒に作品を作っていくなかで、だんだんと心を開いてくれる姿など、どの子どもの姿にも、純粋で、無限の可能性を秘めていることを肌で感じました。
今回のいちょうまつりを通して、多くのことを学ばせて頂いたことを忘れず、これからも1人でも多くの子どもを幸せにできるよう、頑張っていきたいと思います。

N・Kさん(1年)
今回のいちょうまつりで、私はあそぶGのG長をさせていただき、最高のいちょうまつりとなりました。G長をやる上で、不安や悩むこともありましたが、いちょうまつり当日にはG長をやってよかった、あそぶGでよかったと心から思え、あそぶGがどこよりも素敵なグループだって思えました。そう思えたのも、副Gの先輩はじめ、あそぶGのみんながいてくれて、私を支えてくれたからだと思っています。みんなと毎日会えることが本当に幸せだったし、当日のみんなの笑顔と子どもたちの笑顔を見れたとき、今までにないくらいあたたかい気持ちでいっぱいになったし、みんなの笑顔を今でもはっきりと覚えています。このいちょうまつりが、私にとってのJARiの原点になりました。G長を通していろいろなことを学びました。これからもその経験を生かして、子どもの笑顔、仲間の笑顔のために、自分にできることを常に考え出し切っていきたいと思います。

N・Uくん(1年)
いちょうまつりは、自分が地発として参加する初めての大きな行事でした。体動グループのG長という大切な役職をさせてもらい、いちょうまつり本番まで本当にいろんなことに挑戦し、悩んできました。
しかし、悩んだ分だけ成長できたと思います。いちょうまつりを無事大成功で終えることができ、いちょうまつりが自分のJARi研としての原点になりました!これからは学んだことを生かして楽しんでいきます!

N・Aさん(2年)
私にとって2度目のいちょう祭り。しかし2年近く活動してきた中での初めての作るグループでした!!当日を迎えるまでに、グループ名や企画を皆で協力して考え、準備してきました。私は今までと違った企画物の準備が新鮮で、とても準備の段階から楽しみながらすることができました。
今回作るグループでは2企画をしました。一つは「どんぐりコロコロ迷路にはまってさぁ大変」という子どもたちが迷路を作っていく企画は、私たちが考えつかない迷路を作ったりしている子もいました。もう一つは「CanCanプレート」というプレートづくりです。顔を書いたり落ち葉を貼ったりして、作り終わった後、『帰ったら部屋のドアに掛ける』と多くの子どもたちが言ってくれて、2日間みんなの笑顔あふれる空間でした。
今回、準備期間や当日に多くのことを学びました。これからのJARiの活動などに活かして感謝を返していけるように頑張っていきます。
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