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集合写真2
 私たちは、創大祭において、グラウンドではゲームや工作、教室では人形劇・パネルシアターの上演を毎年行わせて頂いております。テーマ「勇気でつなごう笑顔のピース」、世界観「とびだす希望のおもちゃ箱」のもとジャリ研も今年40回目の創大祭を迎えることが出来ました。詳しくは2010.10.7に更新した創大祭のページをご覧下さい。
 10月10、11日に行ったゲームや工作、上演、また9日に行われた創大祭の記念フェスティバルに参加しての、部員の感想・決意をご紹介します!


A・Kさん(1年)
初めての創大祭、私は“あそぶグループ”のグループ長をやらせていただきました。1年生が初めてグループ長になるこの行事で、自分にグループ長が務まるのかと不安でした。また、私は他の部活とジャリ研を兼部しているため、自分がグループ長になっては皆に迷惑をかけるのではないかと思っていました。しかしグループの皆に支えられ、助けてもらい、当日はたくさんの子供の輝く笑顔が見ることができ、私自身も大きな達成感のなか大歓喜で終えることができました。
 あそぶGでは、“ほっぷ すてっぷ あにまる”という、同時に聞こえてくる複数の鳴き声が何の動物かを当てるゲーム、“まねっこ バンバン”という水鉄砲でティッシュの的を破るストラックアウトをやりました。どちらの企画も子供たちが夢中になって遊んでくれ、本当に素敵な企画になりました。
 子供の笑顔はもちろんですが、私にはグループの皆の笑顔がとても嬉しく、皆と一緒にこのあそぶGで活動できたこと、グループ長をやらせてもらえたことに本当に感謝の想いでいっぱいです。ジャリ研の暖かさを改めて感じることができた創大祭となりました。これからも、1人でも多くの人を笑顔にし、元気をわけてあげられる人になりたいと思います。

H・Eさん(4年)
待ちに待った第40回創大祭。JARiで迎える4年目の創大祭は、私にとって忘れられない原点となりました。私達4年生は、同期メンバーでHEROiQというグループ名のもと、感謝と勇気と笑顔を込めた企画を行いました。企画はHEROってワクドキBOX!とQuiQ Bingo!。天候の関係で2日目しか企画をすることができなかったけど、その分、来てくれた子ども達一人ひとりと深い関係を築くことができました。最初はすねていた男の子も、おみやげを渡したら一瞬で不機嫌顔が笑顔満開になったり、HEROってワクドキBOXを友達同士で協力し記録を更新した時に、自信に満ちあふれた笑顔を見せてくれたりと、企画を通してたくさんの子ども達のキラキラした姿を見ることができました。
今回の創大祭を通して、おみやげ1つでも子どもの幸福を創造できることに感動し、それを実践しているJARi研のすごさを改めて感じました。
これからも感謝を忘れず、JARi研部員の誇りを胸に、どこまでも目の前の一人を大切にしていける人でありたいです。そして、すべての感謝を行動で返していく人に成長していきます!!ありがとうございました。

М・Мくん(4年)
第40回創大祭の記念フェスティバルには、フィリピンの南ミンダナオ大学の御一行が来られた。私は、フィリピンと縁が深い。
大学1年生の春休み…私は、フィリピン大学の語学研修に参加した。その際、ホセリサール協会の会長さんのご自宅に招かれた。そこで聞いたお話…
「フィリピンの国旗の色には、青と赤があります。青は“平和”を意味し、赤は“争い”を意味します。現在、フィリピンは戦争をしていないので、青が国旗の上半分に描かれており、赤が国旗の下半分に描かれております。しかし、世界大戦の時など、戦争が起こった時には、青と赤の位置が逆になります。“争い”を強調して、国旗の上半分が赤、下半分が青に変わるのです。どうか、あなた達の時代では、フィリピンの国旗の色が変わることのないように、平和の状態を維持し続けて下さい。だからこそ、今、平和を嘆願しておられる池田博士のもと、しっかりと学び、力をつけ、平和のために尽力して下さい。」
 私は、10月9日の記念フェスティバルの日、このお話を鮮明に思い返していた。そして、平和のための行動として、JARi研の活動を通して、子どもの心に平和の種を蒔いていこうと決意した。人形劇の上演、いちばんぼしがかがやくとき、司会・導入、その他子どもとの関わり…全てが、平和のための行動に思えてならなかった。
進路勝利のために共に支え合い、活動・上演に受け入れてくれた37期に感謝。温かいJARi研をつくってくれた先輩方、そして38期に感謝。あらゆる困難を勇猛果敢に乗り越える姿に勇気をもらった39期に感謝。JARi研で活動したいと思わせてくれた40期に感謝。素晴らしい創大祭をつくってくれた皆に感謝。常に心の支えになった両親・兄に感謝。平和運動家・教育者としても大尊敬な創立者池田先生に感謝。

Y・Sくん(2年)
創立者を始め、地域の方々、来てくれた子どもたち、他団体さんの温かな協力によって、この意義深き第40回創大祭を無事故・大成功で終える事ができました。心から感謝の思いでいっぱいです。本当にありがとうございました。自分自身、幸いにもこの創大祭でジャリ研の実行委員長という大役をやらせていただき、一生涯の宝を得ることができ、また大きな大きな原点を刻むことができました。こんなに仲間の笑顔が嬉しかったことはない。こんなに友の悩みに悩めたことはない。そしてこんなに仲間を信じられたこともありませんでした。当日も全グループに携わらせて頂き、先輩、同期、後輩のまぶしい笑顔を見て、自然と自分も心からの笑みがこぼれていることがわかりました。全員でつくりあげた創大祭。きっと創立者も喜ばれていることと思います。この創大祭での財産を忘れず、止まることなく一日一日もっともっと成長して、最大の感謝を返していきます。ジャリ研大好きだー。

S・Nくん(2年)
私は今年の夏、第40回創大祭実行委員会をさせて頂きました。今回で2度もさせて頂きました。悔いを残さぬよう、より真剣にやり抜くことを決めました。9月25日の行われた「第40回創大祭アピールイベント」では、多くの方々の支えにより無事に大晴天・大成功にすることができ感謝の思いでいっぱいです。この実行委員会の活動を通して、先輩方の偉大さや、励ましの大切さ、仲間がいることのかけがえのなさ、自分の無力さ等々、本当に様々なことを学ばせて頂きました。しかし、過去の栄光はどこまでも過去。大切なのは「今」であり「これから」だと感じています。これからが勝負だと、決意新たに真剣に頑張っていきます。
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