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 私たちが通わせて頂いている、八王子市内の児童館の子ども達と共に、夏休みに山や川などの自然を感じながらキャンプに行きます。自炊や火起こしなど子ども達の自律的な生活も学ばさせて頂いています。
そこに参加させて頂いた部員の感想・決意をご紹介します。

N・Тさん(2年)
8月25、26日にあったナイトハイクに参加しました。この活動は小学生、中学生、高校生の子たちと夕方から高尾山に登り、夜景を見て下山するというものでした。私はキャンプのような活動に参加するのが初めてだったのでとても楽しみにしていました。
一番のエピソードは、小5の女の子と一緒に下山していたときのこと。集団から遅れて離れてしまい、疲れた表情を見せていたので、私はなんとか元気づけようと歌を歌ってあげました。最初はなかなか反応がなかったのですが、だんだん一緒に歌ってくれるようになり、最後の方には自分から歌ってくれるようになりました。そして「歌の力ってすごいね!」と言ってくれ、その子に頑張る力をあたえることができたと思うとすごく嬉しかったです。
今回の活動でもいろんなことを学ぶことができました。これからも子どもたちにたくさんの元気や笑顔を届けていきたいと思います。

H・Iくん(1年)
8月3日に子どもたちと川へ行って、日帰りキャンプをしました。まずは大晴天になったことがとてもうれしかったです。暑すぎるくらいいい天気でした。
 テントを張ったりして準備ができた後、さっそく川で遊びました。いきなり水をかけられて「冷たっ!」となりました。子どもたちは元気いっぱいで、鬼ごっこしたり、川にダイブしたり、水切りをしたりと、どんどん遊びを見つけてはしゃぎまわっていて、一緒に遊べて本当に楽しかったです。お昼はやきそばやフランクフルト、じゃがいもなど、ワイワイ賑やかに食べました。まるまる一日動き回っても元気な子どもたちにびっくりさせられたキャンプでしたが、今年の夏の一番の思い出になりました。そして暑かったこともあり、熱中症対策など、たくさんのことを学べました。子どもたちやすべての支えてくれた人たちに感謝の気持ちを持てたので、これからの活動でも、それを行動で表わしていきたいです。
 
H.Nさん(1年)
8月にキャンプの引率に参加させていただきました。キャンプは川遊びがメインでした。私が川遊びをした記憶はかすかにあるくらいで、久しぶりの体験でした。
川に着くと子どもたちのテンションも上昇を続け、一緒に川へ。水を掛け合う子どもたち、岩から飛び込む子どもたち、魚を釣る子どもたち、川に潜って泳ぐ子どもたち。それぞれ個性があるように、子ども一人一人によって遊び方も十人十色でした。特に驚いたのが、苔のついた岩をすべり台にして遊んでいる子どもたちでした。子どもたちの創造力は、はかりしれないものだということを実感しました。
また、お昼には焼きそばやじゃがバターなどを焼いて食べました。子どもたちは率先してお手伝いをしてくれたり、おやつにはお菓子を分けてくれたり子どもたちには感謝の気持ちでいっぱいでした。
これからも私たちの活動が子どもたちの幸福につながっていると信じて活動していきます。
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