上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
クリスマスじゃんぐる4
じゃんぐるじむクリスマス人形劇フェア2010とは、首都圏内の大学にある児童文化・人形劇サークルのネットワークであるじゃんぐるじむが行うクリスマス公演のことです。
今年は12月12日に豊島区にある旧千川小学校にて、創価大学児童文化研究部創作発育部門が公演させていただきました。

ここに参加した部員の感想・決意をご紹介します!

A.Tさん(1年)
私は先日、ジャングルクリスマス上演を観に行かせていただきました。今まで私はいいだ人形劇フェスティバルにも行かせていただいたので、何回か創発や他団体さんの上演を観てきました。しかし今回のジャングルクリスマス上演は40期の新たなメンバーも加わって、今までとは違うクリスマスバージョンでの上演でした。だから私は誰が何の役をやっているのか、どんなお話で何を子どもに伝えたいのかとても楽しみでした。実際上演を観てみると本当にクリスマス気分になることができ、またブラックパネルがとてもきれいで感動しました。上演を観ると私自身心が温まるし、伝えたい想いがちゃんと子どもに伝わっていて本当にすごいと思います。私も子どもに伝えたい想いをしっかり持ち、一人ひとりとの出会いを大切にして、活動に励んでいきたいと思います!
スポンサーサイト
クリスマス中郷7
クリスマス中郷8
クリスマス児童館上演とは、普段、創価大学児童文化研究部地域発進部門が活動に行かせていただいている児童館・子ども会で創作発育部門が上演をすることです。例年、12月のクリスマス時期に行かせていただいています。

ここに参加した部員の感想・決意をご紹介します!

М.Sくん(1年)
今回、創作発育部門のパネルグループとして児童館クリスマス上演に参加させて頂きました。上演をするにあたって、パネルグループでは「どうしたら子供たちに楽しんでもらえるか」「どうしたら子供たちにメッセージが伝わるか」を考え、一生懸命練習してきました。なので、上演当日は緊張というよりも、子供たちがどんな反応をするのかワクワクした感情のほうが大きかったと思います。いざ、上演が始まってみると、ついさっきまで騒いでいた子供たちが、上演に見入ってくれていました。その時の子供の目に自分が引き込まれる感じがして、不思議に思ったのを覚えています。また、場面によって笑ったり、真剣になったりと色々な子供の表情を見られて本当にうれしかったです。創発では、なかなか子供に会えないぶん、今回の上演で子供に出会えることを楽しみにしていました。これからも一つ一つの出会いを大切にしたいと思います。

いちょう7
 いちょうまつりとは、八王子地域の発展と社会的な拡がりを作ることを目指して、始まった八王子いちょう祭り祭典委員会主催のお祭りです。
 その中の一企画のわんぱく広場として創価大学児童文化研究部地域発進部門も11月20日、21日に参加させていただきました。そこに参加させて頂いた部員の感想・決意をご紹介します。

K・Sさん(1年)
いちょうまつりでは、たくさんの子どもたちが遊びに来てくれて本当に楽しかったです。最初はジェスチャーゲームをして、親子で楽しんでくれている姿や兄弟で協力しながらジェスチャーをしている姿は、見ている自分も楽しくなりました。次のおつかいゲームでは、コックさんの役をやらせてもらいました。子どもの、自分の好きなものを選んで買ってしまう素直さや、お店の人に違うものを勧められてもちゃんと頼まれたものだけを買ってきてくれるしっかりしたところなど、いろんな面を見ることができました。いちょうまつりを通して多くのことを学び、たくさんの子に出会えたのは、地域の方々や先輩方など、自分の周り全ての方のおかげであり、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。これからこの感謝の気持ちを行動で示していきたいと思います。

T・Yさん(1年)
私は、11月20日~21日に行われた、いちょうまつりにJARI研部員として参加した中で、本当に多くのことを学びました。
つくるグループとして、子どもと1対1で1つのものを作っていくなかで、1人ひとりの個性を間近で見ることができ、子どもたちの真剣な姿に感動しました。学校や、家族、自分の好きなもの、いろんな話を楽しそうにしてくれる子どもや、初めは人見知りや口数が少なかった子が、一緒に作品を作っていくなかで、だんだんと心を開いてくれる姿など、どの子どもの姿にも、純粋で、無限の可能性を秘めていることを肌で感じました。
今回のいちょうまつりを通して、多くのことを学ばせて頂いたことを忘れず、これからも1人でも多くの子どもを幸せにできるよう、頑張っていきたいと思います。

N・Kさん(1年)
今回のいちょうまつりで、私はあそぶGのG長をさせていただき、最高のいちょうまつりとなりました。G長をやる上で、不安や悩むこともありましたが、いちょうまつり当日にはG長をやってよかった、あそぶGでよかったと心から思え、あそぶGがどこよりも素敵なグループだって思えました。そう思えたのも、副Gの先輩はじめ、あそぶGのみんながいてくれて、私を支えてくれたからだと思っています。みんなと毎日会えることが本当に幸せだったし、当日のみんなの笑顔と子どもたちの笑顔を見れたとき、今までにないくらいあたたかい気持ちでいっぱいになったし、みんなの笑顔を今でもはっきりと覚えています。このいちょうまつりが、私にとってのJARiの原点になりました。G長を通していろいろなことを学びました。これからもその経験を生かして、子どもの笑顔、仲間の笑顔のために、自分にできることを常に考え出し切っていきたいと思います。

N・Uくん(1年)
いちょうまつりは、自分が地発として参加する初めての大きな行事でした。体動グループのG長という大切な役職をさせてもらい、いちょうまつり本番まで本当にいろんなことに挑戦し、悩んできました。
しかし、悩んだ分だけ成長できたと思います。いちょうまつりを無事大成功で終えることができ、いちょうまつりが自分のJARi研としての原点になりました!これからは学んだことを生かして楽しんでいきます!

N・Aさん(2年)
私にとって2度目のいちょう祭り。しかし2年近く活動してきた中での初めての作るグループでした!!当日を迎えるまでに、グループ名や企画を皆で協力して考え、準備してきました。私は今までと違った企画物の準備が新鮮で、とても準備の段階から楽しみながらすることができました。
今回作るグループでは2企画をしました。一つは「どんぐりコロコロ迷路にはまってさぁ大変」という子どもたちが迷路を作っていく企画は、私たちが考えつかない迷路を作ったりしている子もいました。もう一つは「CanCanプレート」というプレートづくりです。顔を書いたり落ち葉を貼ったりして、作り終わった後、『帰ったら部屋のドアに掛ける』と多くの子どもたちが言ってくれて、2日間みんなの笑顔あふれる空間でした。
今回、準備期間や当日に多くのことを学びました。これからのJARiの活動などに活かして感謝を返していけるように頑張っていきます。
集合写真2
 私たちは、創大祭において、グラウンドではゲームや工作、教室では人形劇・パネルシアターの上演を毎年行わせて頂いております。テーマ「勇気でつなごう笑顔のピース」、世界観「とびだす希望のおもちゃ箱」のもとジャリ研も今年40回目の創大祭を迎えることが出来ました。詳しくは2010.10.7に更新した創大祭のページをご覧下さい。
 10月10、11日に行ったゲームや工作、上演、また9日に行われた創大祭の記念フェスティバルに参加しての、部員の感想・決意をご紹介します!


A・Kさん(1年)
初めての創大祭、私は“あそぶグループ”のグループ長をやらせていただきました。1年生が初めてグループ長になるこの行事で、自分にグループ長が務まるのかと不安でした。また、私は他の部活とジャリ研を兼部しているため、自分がグループ長になっては皆に迷惑をかけるのではないかと思っていました。しかしグループの皆に支えられ、助けてもらい、当日はたくさんの子供の輝く笑顔が見ることができ、私自身も大きな達成感のなか大歓喜で終えることができました。
 あそぶGでは、“ほっぷ すてっぷ あにまる”という、同時に聞こえてくる複数の鳴き声が何の動物かを当てるゲーム、“まねっこ バンバン”という水鉄砲でティッシュの的を破るストラックアウトをやりました。どちらの企画も子供たちが夢中になって遊んでくれ、本当に素敵な企画になりました。
 子供の笑顔はもちろんですが、私にはグループの皆の笑顔がとても嬉しく、皆と一緒にこのあそぶGで活動できたこと、グループ長をやらせてもらえたことに本当に感謝の想いでいっぱいです。ジャリ研の暖かさを改めて感じることができた創大祭となりました。これからも、1人でも多くの人を笑顔にし、元気をわけてあげられる人になりたいと思います。

H・Eさん(4年)
待ちに待った第40回創大祭。JARiで迎える4年目の創大祭は、私にとって忘れられない原点となりました。私達4年生は、同期メンバーでHEROiQというグループ名のもと、感謝と勇気と笑顔を込めた企画を行いました。企画はHEROってワクドキBOX!とQuiQ Bingo!。天候の関係で2日目しか企画をすることができなかったけど、その分、来てくれた子ども達一人ひとりと深い関係を築くことができました。最初はすねていた男の子も、おみやげを渡したら一瞬で不機嫌顔が笑顔満開になったり、HEROってワクドキBOXを友達同士で協力し記録を更新した時に、自信に満ちあふれた笑顔を見せてくれたりと、企画を通してたくさんの子ども達のキラキラした姿を見ることができました。
今回の創大祭を通して、おみやげ1つでも子どもの幸福を創造できることに感動し、それを実践しているJARi研のすごさを改めて感じました。
これからも感謝を忘れず、JARi研部員の誇りを胸に、どこまでも目の前の一人を大切にしていける人でありたいです。そして、すべての感謝を行動で返していく人に成長していきます!!ありがとうございました。

М・Мくん(4年)
第40回創大祭の記念フェスティバルには、フィリピンの南ミンダナオ大学の御一行が来られた。私は、フィリピンと縁が深い。
大学1年生の春休み…私は、フィリピン大学の語学研修に参加した。その際、ホセリサール協会の会長さんのご自宅に招かれた。そこで聞いたお話…
「フィリピンの国旗の色には、青と赤があります。青は“平和”を意味し、赤は“争い”を意味します。現在、フィリピンは戦争をしていないので、青が国旗の上半分に描かれており、赤が国旗の下半分に描かれております。しかし、世界大戦の時など、戦争が起こった時には、青と赤の位置が逆になります。“争い”を強調して、国旗の上半分が赤、下半分が青に変わるのです。どうか、あなた達の時代では、フィリピンの国旗の色が変わることのないように、平和の状態を維持し続けて下さい。だからこそ、今、平和を嘆願しておられる池田博士のもと、しっかりと学び、力をつけ、平和のために尽力して下さい。」
 私は、10月9日の記念フェスティバルの日、このお話を鮮明に思い返していた。そして、平和のための行動として、JARi研の活動を通して、子どもの心に平和の種を蒔いていこうと決意した。人形劇の上演、いちばんぼしがかがやくとき、司会・導入、その他子どもとの関わり…全てが、平和のための行動に思えてならなかった。
進路勝利のために共に支え合い、活動・上演に受け入れてくれた37期に感謝。温かいJARi研をつくってくれた先輩方、そして38期に感謝。あらゆる困難を勇猛果敢に乗り越える姿に勇気をもらった39期に感謝。JARi研で活動したいと思わせてくれた40期に感謝。素晴らしい創大祭をつくってくれた皆に感謝。常に心の支えになった両親・兄に感謝。平和運動家・教育者としても大尊敬な創立者池田先生に感謝。

Y・Sくん(2年)
創立者を始め、地域の方々、来てくれた子どもたち、他団体さんの温かな協力によって、この意義深き第40回創大祭を無事故・大成功で終える事ができました。心から感謝の思いでいっぱいです。本当にありがとうございました。自分自身、幸いにもこの創大祭でジャリ研の実行委員長という大役をやらせていただき、一生涯の宝を得ることができ、また大きな大きな原点を刻むことができました。こんなに仲間の笑顔が嬉しかったことはない。こんなに友の悩みに悩めたことはない。そしてこんなに仲間を信じられたこともありませんでした。当日も全グループに携わらせて頂き、先輩、同期、後輩のまぶしい笑顔を見て、自然と自分も心からの笑みがこぼれていることがわかりました。全員でつくりあげた創大祭。きっと創立者も喜ばれていることと思います。この創大祭での財産を忘れず、止まることなく一日一日もっともっと成長して、最大の感謝を返していきます。ジャリ研大好きだー。

S・Nくん(2年)
私は今年の夏、第40回創大祭実行委員会をさせて頂きました。今回で2度もさせて頂きました。悔いを残さぬよう、より真剣にやり抜くことを決めました。9月25日の行われた「第40回創大祭アピールイベント」では、多くの方々の支えにより無事に大晴天・大成功にすることができ感謝の思いでいっぱいです。この実行委員会の活動を通して、先輩方の偉大さや、励ましの大切さ、仲間がいることのかけがえのなさ、自分の無力さ等々、本当に様々なことを学ばせて頂きました。しかし、過去の栄光はどこまでも過去。大切なのは「今」であり「これから」だと感じています。これからが勝負だと、決意新たに真剣に頑張っていきます。
 私たちが通わせて頂いている、八王子市内の児童館の子ども達と共に、夏休みに山や川などの自然を感じながらキャンプに行きます。自炊や火起こしなど子ども達の自律的な生活も学ばさせて頂いています。
そこに参加させて頂いた部員の感想・決意をご紹介します。

N・Тさん(2年)
8月25、26日にあったナイトハイクに参加しました。この活動は小学生、中学生、高校生の子たちと夕方から高尾山に登り、夜景を見て下山するというものでした。私はキャンプのような活動に参加するのが初めてだったのでとても楽しみにしていました。
一番のエピソードは、小5の女の子と一緒に下山していたときのこと。集団から遅れて離れてしまい、疲れた表情を見せていたので、私はなんとか元気づけようと歌を歌ってあげました。最初はなかなか反応がなかったのですが、だんだん一緒に歌ってくれるようになり、最後の方には自分から歌ってくれるようになりました。そして「歌の力ってすごいね!」と言ってくれ、その子に頑張る力をあたえることができたと思うとすごく嬉しかったです。
今回の活動でもいろんなことを学ぶことができました。これからも子どもたちにたくさんの元気や笑顔を届けていきたいと思います。

H・Iくん(1年)
8月3日に子どもたちと川へ行って、日帰りキャンプをしました。まずは大晴天になったことがとてもうれしかったです。暑すぎるくらいいい天気でした。
 テントを張ったりして準備ができた後、さっそく川で遊びました。いきなり水をかけられて「冷たっ!」となりました。子どもたちは元気いっぱいで、鬼ごっこしたり、川にダイブしたり、水切りをしたりと、どんどん遊びを見つけてはしゃぎまわっていて、一緒に遊べて本当に楽しかったです。お昼はやきそばやフランクフルト、じゃがいもなど、ワイワイ賑やかに食べました。まるまる一日動き回っても元気な子どもたちにびっくりさせられたキャンプでしたが、今年の夏の一番の思い出になりました。そして暑かったこともあり、熱中症対策など、たくさんのことを学べました。子どもたちやすべての支えてくれた人たちに感謝の気持ちを持てたので、これからの活動でも、それを行動で表わしていきたいです。
 
H.Nさん(1年)
8月にキャンプの引率に参加させていただきました。キャンプは川遊びがメインでした。私が川遊びをした記憶はかすかにあるくらいで、久しぶりの体験でした。
川に着くと子どもたちのテンションも上昇を続け、一緒に川へ。水を掛け合う子どもたち、岩から飛び込む子どもたち、魚を釣る子どもたち、川に潜って泳ぐ子どもたち。それぞれ個性があるように、子ども一人一人によって遊び方も十人十色でした。特に驚いたのが、苔のついた岩をすべり台にして遊んでいる子どもたちでした。子どもたちの創造力は、はかりしれないものだということを実感しました。
また、お昼には焼きそばやじゃがバターなどを焼いて食べました。子どもたちは率先してお手伝いをしてくれたり、おやつにはお菓子を分けてくれたり子どもたちには感謝の気持ちでいっぱいでした。
これからも私たちの活動が子どもたちの幸福につながっていると信じて活動していきます。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。